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トロンボーン/作 編曲/バンド指導 福見 吉朗


 中学の吹奏楽部でテューバと出会い、高校ではもう少し派手な楽器を、と、トロンボーンを選ぶ。トランペットと言わないところに性格が出ているか…。高校時代は吹奏楽にのめり込み、いろいろな先人に薫陶を受け、周囲の反対を押し切って専門の道へ。大学時代からオーケストラ、吹奏楽、アンサンブル、ビッグバンドなどの演奏経験をほんとうに数多く踏み、たたき上げられる。学生の頃から見よう見まねで始めた編曲は、数知れず。
 2000年の夏、ある高校で熱い熱い夏を経験し、吹奏楽指導の情熱に一気に点火。それからは全国の学校バンドを見学して回り、尊敬できる指導者との出会いをいくつも経験。JBCやJWECCなどのクリニックにも数多く参加。演奏現場でさまざまな音楽や指揮者と出会い、そして好奇心旺盛にいろいろな楽器を観察し、ちょっかいを出しては訊きたいことを訊いてきた経験が今、吹奏楽指導に生きている。子どもたちが楽器や音楽や自分たちと真剣に向き合って心が豊かになっていく、そんな現場がとにかく好きで、のめり込む。
 2006年、初めて書いた吹奏楽曲が朝日作曲賞のファイナルに進み、作曲にも目覚める。が、気に入らなければ書き上げられない性格から、放置された曲、多数…。



福見吉朗

 愛知県在住。鳥取県出身。蝎座、AB型。名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。卒業演奏会に出演。トロンボーンを呉 信一、佐藤 菊夫、早川 秀一、亀谷 彰一、谷口 知己、田中 智俊の各氏に師事。バークリーの作/編曲理論を杉山 圭一氏に師事。

 現在はフリーの奏者として、東海地区のオーケストラ、アンサンブルを中心に演奏活動中。『ジャパン ウインド アンサンブル』メンバー。過去にはC.U.G.ジャズオーケストラに在籍し1st Albumに参加するなど、ジャズの分野でも経験を積む。またレッスン、クリニック、バンド指導なども積極的に行うほか、作編曲も多く手がける。

 行進曲『しおかぜのマーチ』が平成18年、第17回朝日作曲賞最終選考に進出。平成24年、第3回日本管打・吹奏楽学会作曲賞本選にノミネート。『行進曲「新緑のかがやきの中で」』が平成25年、第4回日本管打・吹奏楽学会作曲賞で佳作を受賞。また、平成22年から、地方競馬ダービーウィークの出走ファンファーレに作品が採用されている。

裏のプロフィール



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