2012/08/09(木) コンクール代表枠
 3日の日記に書いた、鳥取県高校Aのコンクール、エントリー8団体中5団体も中国大会に進める。今年は鳥取県は中国大会開催県だそうで、いつもより1枠多くなって5つということのようだが、それにしても普通の年でも8団体中4団体、半分も支部大会に進めるわけだ。

 愛知県の場合はどうか、調べてみた。高校Aは今年でいえば126団体のエントリーがあり、それが県内7つの地区に分かれて地区大会でまず競う。そこで各地区から42団体が県大会に進み、その中から14団体が代表選考会へ。そこから東海大会に進めるのは6団体。126団体の中から6団体だから、倍率21倍だ。

 2倍と21倍…、これだけ格差があるわけだ。次の大会に進める代表枠ということで見れば、愛知の各地区から県へはほぼ3倍、県から代表選考会へも3倍、そこから東海へは2.3倍、東海大会へは各県から21団体出てきて、その中から全国へは3団体なので、ここは7倍。してみると、鳥取県の代表枠4つは、どう見ても多い。2つか、せいぜい3つでいいんじゃないかな…。

 アンコンも調べてみた。鳥取県は前年度高校が48団体エントリーし、中国大会へは7団体。6.86倍。愛知県は高校が全県で436団体エントリーし、それがやはり7つの地区でまず競い、県へ50団体。そこから東海大会へは6団体。436団体から6団体で、72倍。地区から県へは8.72倍、県から東海へは8.33倍。次の大会へ進める枠ということで見れば、そんなに大きな違いはないことになるけれども、でも、鳥取の代表枠7つは、ちと多いか…。

 こうやって全部の県を調べるほどひまひまさんでもないので、それは誰かに任せるとして…。それにしても分母の違いってこんなに大きいのね…。鳥取はもう島根と合同で『山陰大会』にしちゃうとか…。あっ、そんなことしたら鳥取県からはもう支部大会に行けなくなっちゃう!?(^^;