2009/12/15(火) 事業仕分け
 事業仕分けの文科省意見募集に対して、事務所で文書を読みながら、午後いっぱいかかって申し入れ文書の作成をしていた。自分の分とユニオンの分と…。もう脳ミソ融けそうやで(^^;

 なんだか日本では、経済的収益を上げるものだけが『良いもの』で、経済的収益を上げないもの、要するに赤字のものは『悪いもの』とする価値観ばかりが大勢みたいだけれど、オーケストラなどは、まともに運営したら絶対に黒字にはならないものなのだ。そこに国なり自治体なりが補助を出して文化を保護するのは、当然のことだ。

 ユニオンは、音楽家が音楽家のために何が出来るのかを考え行動するために集まった、ただそれだけの組織。今回は、その『できること』が明確だった。メール1本で、この国の音楽文化が救われるかもしれないのだ。

 この先もさらに、『できること』をやっていく予定である。