2006/05/07(日) きょうはF1ヨーロッパグランプリ
 きょうはF1ヨーロッパグランプリ。前戦に続き、いや前戦以上に今回もシューマッハが“シューマッハらしい”レースで母国優勝。強いシューマッハが帰ってきた。「今期限りで引退か?」などという声も聞こえるけれど、それはきっと外野が勝手にそう言っているだけなのであろう。
 ところで今年から参戦のスーパーアグリF1だが、今回から井出有治に代わりモンタニーが出走。井出は前戦のアクシデントなどにからんでか、FIAからもチームに対して何らかのアクションがあったようだが、やはり琢磨に対してラップタイムがほとんどいつも1秒以上遅いのだから交代も仕方ないだろう。レースの世界でラップタイム1秒は“大差”なのです。それが経験の差なのか素質の差なのかはわからないけれど、残念。厳しいよねぇ。。またレギュラーシートに戻ってきてくれることを期待します。