2005/08/14(日) 編曲業
 昨日の話、トロンボーンから転身して指揮者といえば、吹奏楽指導者にもトロンボーン出身者が多い気がする…。だいたい、指導の世界で純正調なんていうことを言い出したのはトロンボーン吹きに決まっている。ちがうか? まああれだって、それぞれチューニングを違えた電子オルガンを3台置いて、純正な3和音を作ってそれに合わせて合奏練習をしたなんていう話を聞く。それがハーモニーディレクターを生む元になったのだとか…。
 ところで、パソコンに向かい編曲業に勤しむこのごろだが(今も書いていた)、パソコンだと、書いた端からその場で音にしてみることができる。それがはたしていいのか悪いのかはわからないが、なんと便利で横着なアイテムであろうか…。世の作・編曲家が、どんどんナマケモノになっていきそうな気がする…。それにパート譜もすぐにできるしね。昔は、“写譜業で家を建てた”なんて人もいたらしいが、今じゃそんなことは絶対に無理だね。
 さて、腰のほうはだいぶ良くなりました。