2005/07/29(金) コンクール(2)
 昨日の子どもたち、舞台袖で円陣を組んだり、手首にお揃いの腕輪、じゃなくて、なんていうのか知らないけれど、ひもみたいなのを付けて願をかけたり、そして結果発表後は“おい、大丈夫かっ”っていうくらいの大騒ぎになって…。ああ、青春してるなぁ、と思ってしまいました^^。
 ぼくは4日間お付き合いしただけの冷静なトレーナーなので、あんなに体中で喜びやうれしさを表現している子どもたちが、ちょっとうらやましかったり…。。さて、今年はよそで指揮者もしなきゃならない。うぅ…。
 コンクールを聴いていると、学校によってほんとうにいろいろな演奏がある。たとえば、音はよくないけれど、“何か”をしようとしている演奏。説得力があって、あぁ、いい演奏だな、と思ってしまう。でも、それでは残念ながらコンクールでは結果につながらない。やっぱりコンクールは基本をはずしてはダメなのだ。
 じゃあ、楽器を操ること、合奏を整えること、それさえできていればいいのかというと、そういうものでもない。