2004/09/11(土) すなおな心で...
 昨日の日記で、アンドレ・ギャニオン氏の音楽を『美しく、メロディが心に染みて癒される』などと書いたが、なんて月並な言い方だろう…。そんな表現で言い表せるほど浅くない。彼のピアノは、聴く者を心の奥の方から静かに揺さぶってくれる、そんな音楽なのだ。一度聴いてみてほしい。http://www.jvcmusic.co.jp/andregagnon/
 人の魂に伝わる音楽は、多くはない。でも、そんな音楽に触れたとき、素直に心で受けとめられるようでありたい。音楽を聴くと、いつのまにか和音分析していたり… そんな自分が時々嫌になったりもする。一種の職業病か...
 ところで禁煙は続いている。まだ3ヶ月にはならないけれど、2ヶ月はとうに過ぎた。昨日、久々に吸いたくなったが、我慢した。
 ぼくにとっての『喫煙』には、どこか『自虐』的なイメージがある。自分を傷めつけて、なにかから逃げる、そんなところが根底にあったのかもしれない…。
 夏服ローテーションに飽きたので、昨日は長袖で仕事にでかけた。電車の中でまわりを見ると、まだ半袖の人のほうが多いね...